【画像あり】Dyson V6 Motorhead 分解清掃手順 ~簡易版~

分解
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前書き

最近Dysonの音がおかしいんですよね。。。

なので掃除でもしますか、、、

というわけで、、、、

Dyson V6 Motorhead 分解清掃手順をザックリ解説したいと思います。

 

必要なもの

精密ドライバーのみ

 

あとはお風呂場などホコリが出てもいい場所ですね(●´ω`●)

分解清掃手順

ゴミ用パケットを取り外す

画像の通りですね。説明書にも書いてあるレベルのことなので画像の通りどうぞ(=゚ω゚)ノ

バッテリーを外す。

必要なのはプラスドライバーで、0番でいいと思います。

画像の丸の箇所2カ所を外してください!

モーターのトリガーを外す

ちょっとぼけていますが、白い部分を先のとがったマイナスドライバーなどで画像矢印の方向にずらしてあげてください。

一応下が構造になってます。

ツメがひかかってるんですね~

ゆっくりずらしながら外せるはずです~

フィルターの分解

フィルターカバーがあるので、

マイナスドライバーの隙間(緑)を持ち上げていきます。

軟質プラスチックなので、力を入れすぎても多少は大丈夫ですが、ゆっくり根気よくやっていくのがコツです。

サイクロン機構の分解

フィルター外すとサイクロン機構にアクセスできるようになります。

画像の〇カ所ともう一カ所にネジがあるはずです。。。

(たぶん4つだったはずです)

ネジはトルクスの7番で行けました。

サイクロン内部分解

先ほどの入り口部分のネジが外れたら、サイクロン機構の内部にアクセスしていきます。

ネジがすこぶる見にくいところにいます。

おなじくT7ドライバーで外しましょう

そうすると上蓋ごとごっそり取れます。

あとは全部水洗いするだけ!!!

洗浄し乾燥

全バラすると上みたいな感じ。

モータ部分もできるんですが、汚れてなかったのでサイクロンの機構部分で終わりにしました。

水色の部分は通電する機構があるので水洗いはオススメしません。(私はやっちゃいますが)

もし水に触れた場合は完全乾燥をしっかりさせましょう!

 

完全乾燥したらあとは逆の手順で組み立てるだけっ!

簡単でした~。

 

音も治って大満足ですっ!

 

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