秋葉原最終処分場で購入したSST-ST1000-Gを分解清掃

分解

~この記事の目次~

スポンサーリンク

前書き

先週末、秋葉原最終処分場に行ってきました。

ツイッターはフォローしていて、いつも魅力的な物のツイート多数です!

(在庫あったためしないけど。。)

ただ..行きたくても、営業日・時間が変則的で、なかなか行けていなかったのです。

でやっとの思いで行ってきたので、試しに電源を買ってきました。

今回購入したのは、

ドーン!!

SilverStoneの電源!(ジャンクだけど)

スペックを先に言っておきましょう、、スペックはこちら!

スペック

  • 対応規格 : ATX12V Ver2.3 EPS12V Ver2.93 電源効率:87%以上 (80PLUS Gold認証)
  • PFC: Active PFC 保護回路 : OCP(過電流保護)、OPP(過負荷保護)、OVP(過電圧保護)、SCP(短絡保護)、UVP(不足電圧保護)、NLO(無負荷運転)、OTP(過温度保護)
  • MTBF : 100,000時間 @25℃、Full Load
  • 搭載FAN : 13.5cm×1 ボールベアリングタイプ 音量:19~36dBA

 

むーいい感じ!最近の最新ものに比べれば劣るものの使えたらいいなぁといった感じ。

 

で外装はこんな感じ

多少傷はありますがおおむね綺麗!

 

で温めていた値段ですが。。。。

え。安い。。安すぎる。。。

1W=0.5円って。。。

この機種セミプラグイン方式なので、線がついていないとはいえ、、

安いぞ。。。

写真では、わかりづらいですが、ホコリがかなり付着しているので、

綺麗にして使っていきたいと思います!

清掃手順

いつもの必要なものは割愛します。

プラスドライバーがあればいいので( ゚Д゚)

では早速分解清掃していきましょう!

今回は半分解です。

①まずはファングリルを外します。赤丸部分のネジをすべて外せば取れます。

②次に水色の丸部分を外します。一カ所はシールの下に隠れてます。

水色部分のネジが外れたら、ケースをスライドさせるように外すことが可能です。

次の写真で分解後があるので形を見ればわかるかと思います。

うわぁ埃だらけ。。。火事になるよこれ。

まぁ安いのでOK….掃除してあげましょう。

筆者は全然壊れてもいいので、無水エタノール消毒用エタノールを使ってファンを拭きました。

ほらきれい。

あとは綿棒をつかって(この写真はいるのか。。。)

細かいところを掃除していきます。

あとはケースを付けなおして、ファングリルも付けなおせば

綺麗に元通りです!

大体どの電源もこんな感じで分解できちゃいますので、経年が気になる方はぜひ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました