MackBook Air A1466 のCPUグリス塗り替え。~デュアルブートさせるまで Part2

分解
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前書き

MackBook Air A1466の快適化 計画第二弾です。

今回は前回行ったSSD換装のついでに、CPUのグリス塗り替えを行った話です。

 

必要なもの

・精密ドライバー

・CPUグリス

塗り替え手順

これまた大した内容ではないので、世界中に同じような記事がありますが、ご覧ください。

前回の分解途中から始めています。

前回の記事をご覧になっていない方はこちらをどうぞ。

MackBook Air A1466 のSSDを換装して512GBにしてみた。~デュアルブートさせるまで Part1
前書き MackBook Air A1466 のケースを作成したり、いろいろとしているわけですが.... 肝心の中身をいじり損ねていたので、そろそろいじっていこうかと。 内容としては新鮮味のある話ではありませんが、SSDの非互...

 

準備ができましたら始めましょう!

赤丸の部分のネジを外していきます。

続いてヒートシンクの根本にある赤丸のネジを外します。

注意点としては、黄色部分についていた(この写真では水色枠にある)

ゴムをちぎらないように気を付けることです。

ネジが軽5本外せたらヒートシンクをも上げます。

抜き切らずCPUが露出する程度でいいです。(戻す時面倒なので)

その際に先ほど同様、水色枠のゴムを切らないように気を付けましょう。

 

登場しました。まぁまぁカピカピでした。

どうやらヒートシンクもカピカピです。

 

どちらも接点復活材などの溶剤できれいにします。

ピカピカになりましたね。

しかし、筆者はなぜ塗り替えた後の写真を忘れるのだろう( ゚Д゚)。。。

塗り替えましたら、あとはヒートシンクを元に戻してネジを対角で止めていきましょう。

対角で止めることでしっかりと圧着ができます。

迷う方は、右上、左下、右下、左上の順番でいいでしょう。

最初は緩めに止めて徐々に強めて止めます。

これで完了です。

次回はSSDを再利用して外付け化していきます。

SSD外付け化の記事はこちら

 

コメント

  1. […] グリス塗り替えの記事はこちら […]

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