MackBook Air A1466 のSSDを換装して512GBにしてみた。~デュアルブートさせるまで Part1

分解
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前書き

MackBook Air A1466 のケースを作成したり、いろいろとしているわけですが….

肝心の中身をいじり損ねていたので、そろそろいじっていこうかと。

内容としては新鮮味のある話ではありませんが、SSDの非互換など参考になれば幸いです。

MackBookAirのスペックのおさらいです。

スペック

MackBook Air A1466

CPU:Core i5 1.4GHz

メモリ:4G

SSD:128GB

本当はフュージョンやパラレルなどでWindowsをごりごり動かしたかったんですが、

すこしスペック不足ですかね。

まぁ、ごりごり使わなければいけるんでしょうけど。。。

 

しかも、昔のMackBookPro的なノリでパーツ換装をしていくのは厳しい。

基盤に部品がくっついちゃってますからね….

仕方ないので、SSDだけでも容量をあげて、デュアルブートで使っていきたいと思います。

用意するもの

・精密ドライバーセット

・SSD

・M.2をSSDで使う変換アダプター

 

今回は用意するものが割と肝です。

特に「SSD」と「M.2の変換アダプター」

相性問題もあるでしょうし、ネットに出ているものを使うのが無難。

 

なので私も何を使ったのか書いていきます。

アダプターはこれ

日本のアマゾンでも業者の方が売ってますがアリエクなら1/4の値段で買えます。

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SSDはこちら、

ツクモで特価になってたバルクSSDです。

intel製のちょっといいやつ。

理論値のRead/Writeを活かせない過剰スぺック気味ですが、安いので仕方なく購入。

SSDも安くなりましたよね。

ちなみに私がざっと見た感じ、このSSDで試されてる方はいませんでした。

ちなみに茶箱に入っているだけで中身はちゃんとしてました。

では取り付けていきましょうか・・。

取り付け編

アリエクから届いた変換端子を開けますー。

ではMackBookの裏蓋を開けていきます。

見えているネジだけで外すのはOK

P2ドライバーを使います。

下記の赤枠の部分だけ長いネジです。

それ以外はすべて同じ長さなので、戻す時もほとんど迷わず戻せると思います。

ネジを外し終わったら、裏蓋を開けます。

持ち上げるだけでOKです。

持ち上げると中にアクセスできます。

 

ぱっと見できそうなことは、

・CPUグリス塗り替え

・バッテリー交換

・SSD交換くらいでしょうか

SSDを抜いていきます。

トルクスドライバーの5番(T5)でSSDのネジを外します。

外れたら、慎重に横にスライドさせるようにして抜きます。

 

抜いたところに同じ要領で、変換端子を先にさします。

挿すとこんな感じ。

あとは新しいIntelSSDを挿してあげるだけ。

ネジを止めたら完了です。

裏蓋は、逆の手順で戻してあげてください。

 

今回はここまで、

次回はグリスの塗り替えをやっていきます。

グリス塗り替えの記事はこちら

コメント

  1. MackBook Air A1466 のCPUグリス塗り替え。~デュアルブートさせるまで Part2 | なんでも分解しちゃう解剖さんのブログ より:

    […] […]

  2. MackBook Air A1466 の外したSSDの再利用計画。~デュアルブートさせるまで Part3 | なんでも分解しちゃう解剖さんのブログ より:

    […] 前回までの記事はこちら […]

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