R73/W 東芝ノートパソコン CPUグリスの塗り替え

分解
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前書き

東芝のモバイルノートR73/Wを持っていますが、何かとファンがうるさい。

それもそのはず。coir i3だしパワーも非力よね。。。

温度測定すると80度後半になることも。。そろそろ塗り替え時か。。グリス。。

ざっくりスペックは下記のような感じ(文句も含め)

ざっくりスペック

・CPU : Core™ i3-5005U プロセッサー

→モバイルプロセッサの換装する方法ないのかな。。。

・メモリ:8Gに増設した

・主記憶:SSDにした

・バッテリー駆動 約16時間
・映り込みの少ないノングレア液晶
13.3型 HD 液晶(1,366×768ドット)

→どうせならフルHDでよくない?

・高画質な外部出力が可能
「HDMI® 4K出力」に対応

→誰が使うねん!

・IEEE802.11acに対応。格段に高速なワイヤレス環境を実現
・周辺機器とワイヤレスで接続できる
Bluetooth® Ver.4.0

→今時普通や!

・堅牢性へのこだわり
マグネシウム合金ボディ
薄型冷却ファン

→このボディはわるくないぞ。。。

・衝撃などから大切なデータを守る
HDDフローティング構造
東芝HDDプロテクション
ドライブ自動ロック
実証された堅牢性で安心を支える
ドイツの認証機関TÜVでの耐久テスト
高加速寿命試験「HALT」で経年変化を検証
HALT = Highly Accelerated Life Test

→あの….SSDに換装してしまってるねん….

CPUグリスの塗り替え手順

大体どのノートパソコンでも手順はかわらないですね~

たまにフロントから開けないといけないのがいます。

そいつらが手ごわいです( ゚Д゚)

R73/Wの場合、裏側のネジを全部外します。

ゴム足の下には隠れているタイプではないのでご安心ください。

見えているネジを全部外します。

長さが違うネジがいくつかあります。

全部で3種類に分類できるはずなので、どのネジかわかるように避けておきましょう。

外れたら、裏蓋をカパッと持ち上げるだけです。

開けた状態がこちら

アクセスが楽でいいですね!

メモリの換装、SSDへの換装などもお手軽にできますね。

どうやらDVDドライブの後から増設は厳しそう。

購入時のモデルによって基盤を変えられてしまうみたいですね。

話が脱線しそうなので、本題のグリス塗り替えへ

グリスを塗り替える前にファンを外します。ネジ2本です。

外れたらファンを持ち上げて、ホコリを取りつつ避けておきます。

避け終えたら、CPUのヒートシンクネジを2本外します。

外すとこんな感じ

思ったより油分はありましたが、こんなに塗る?ってくらい塗ってあります。

親の仇かってぐらいモリモリに塗ってありました。

接点復活材などの溶剤できれいに拭き取ります。

うんきれい!

そしてら塗り替えていきます。

私が使ったのは通称:熊グリス

熱伝導率のいいグリスです(コスパは悪いですけどね)

ノートパソコンの場合圧着が弱いので諸説ありますが、

私はそこまで盛りすぎず、CPUとGPUの部分だけに塗りました。

※写真忘れました。。。

あとは逆の手順で戻すだけです。

CPUのヒートシンクのネジはしっかりと固定しましょう。

圧着命!!!

 

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