塗装経験0の初心者がMacBook Air のケースを自作してみた。富士通ロゴ引用

改造
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前書き

MacBook Air 13inch を入手する機会がありました。

A1466というタイプを入手しました。

しかし、もう古めの機種。スタバでドヤ顔で使うのは少し恥ずかしい….

じゃあ、薄型日本製パソコンに見せればいいじゃないか!

ということで自分でケースを作ることにしました。

完成品

どうですか!めっちゃいけてませんか!?

ロゴのところちゃんと光るんですよ!

準備するものもの

  • マスキングテープ(100円ショップに売ってます)
  • スプレー缶(塗料)
  • 下地スプレー缶(剥がれにくくするために必要です。)
  • 仕上げ用のスプレー缶(色移りの防止と劣化の防止用)
  • MacBookクリアケース(自身のMacBookあうサイズをご購入ください)
  • カッター
  • 新聞紙(缶の塗料が周りに飛び散るのを防止します)
  • ダンボール(新聞紙だけだと心許ないので新聞紙の下に敷きます)
  • プリンター(コンビニプリントでもいいと思います。)
  • 台紙(なんでもいいですデザインの紙です)

作成方法(購入編)

まずはケースと塗料を買ってきます。上記に纏めておきました。

これをやらなきゃ始まらない。

購入してきたケースは、一度MacBookに装着してみてどちらが上向かなどを確認しておくとよいでしょう。

作成方法(マスキング編)

無事にケースが装着できることを確認できたら次は塗装したくない部分にマスキングテープを貼っていきます。

私は今回富士通のロゴを印刷し、マスキングテープを何重かに貼った上に台紙を貼り付けてカッターでくり抜きました。

作業写真を撮り忘れたので図で解説するとこんな感じ。

手順としては下記となります。

  1. 貼りたい柄の台紙を用意する(下でいうと富士通のロゴ)
  2. マスキングテープを何重かにして貼る。
  3. 台紙をマスキングテープに貼り付ける。
  4. 台紙の形に沿ってカッターを使って切り抜く。
  5. マスキングテープを剥がす。
  6. 買ってきたケースを付けた状態で、クリアな状態を残したいところに作成したマスキングを貼っていきます。

※私の場合黒い台紙を切り抜く感じですね。

マスキングが完成したら塗装に入っていきます。

作業方法(塗装編)

貼り終わったらいよいよ塗装です。

空気の入れ替えができるところかつホコリが舞わないところで実施することをお勧めします。

筆者は玄関で行い、少し玄関と部屋の窓を開けて実施しました。

今回塗装は表面側だけです。(Macbookに接する法には塗装しません。)

塗装は全部で大きく3ステップです。

  1. 下地処理
  2. 本塗装
  3. 後処理

※それぞれ吹き付けるものが違うだけでやることは変わりません。

1.下地処理

  1. MacBookのケースをアルコールなどで拭き脱脂します。(手垢とか付いてると出来上がりに差が出ちゃいます)
  2. 下地スプレーを吹き付けていきます。

コツとしては、

一カ所に吹き付けず流すように吹き付けていくこと。

一定方向に向けてかけていくこと。

の二点です。

終わった姿がこちら

富士通のロゴと足の部分にマスキングをしてそれ以外買いは全部下地を塗りました。

こんな灰色で大丈夫かな???思いますが大丈夫です。

薄く塗れば表面はあっという間に乾きます。

念のため1日置くといいでしょう。(私はドライヤーで乾かしてしまいました….)

2.本塗装

続いてカラーリングをしていきます。

やることは下地と変わりません。

先ほどのコツにむらがないように気を付けることを心がければよいでしょう。

一定方向に吹きかけているのがわかりますね(斜め)

プロの方から見れば下手なのでしょうが、素人なので気にしません。

乾いてきて塗れていない部分を見つけたら上から薄く重ね塗りしてあげます。

こちらも湿度や温度によりますが、2~3日置くといいでしょう。

3.仕上げ処理

ここでもやることは変わりません。

乾いたケースに仕上げ用のプライマーというスプレーをかけてあげます。

私はつや消し用のスプレーを吹きかけてます。

テカリが薄くなったことがわかるでしょうか??

仕上げ用のスプレーはかけるとき塗装が剥げているように見えますが、

臆せずまんべんなくかけましょう。

こちらも1~2日置いて完全に乾燥させてあげてください。

仕上げ

もしも、私同様に光る部分に細工をしている場合光が漏れてしまいかっこ悪くなってしまいます。

そんな場合は100円ショップで黒いマスキングテープを購入し、裏の光の漏れる部分に張り付けて

あげてください。

そうするときれいに光が漏れるように調整ができます。

今回は雑記でしたので、ご不明点あればコメントいただければ回答いたします。

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