ダイソン扇風機(サーキュレータ)の分解清掃手順 AM01編【画像付き解説】

分解
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前書き

なんかホコリつまってるよ。。。。

夏を乗り越えるために、埃だらけのダイソン扇風機を掃除して快適に使いたい!!

だから検索しました。

  • dyson 扇風機分解
  • ダイソン サーキュレーター 清掃
  • ダイソン 扇風機 臭い

でも、検索にはどれもヒットせず……

ヒットしても取り外しできる空気排出部分の掃除だけ……ふざけるな!

ということで、分解と中身の清掃方法をまとめましたので、ぜひご覧ください!

日本で紹介している記事はたぶんここだけです!

 

掃除をちゃんとすれば、臭いなくなりますし、風量もUPします!

=注意=

分解行為を行うと正式な修理が行えなくなったり、保証が受けれなくなることがあります。
失敗をすると最悪使えなくなってしまう可能性もあります。

実施の際は自己責任で実施をお願いいたします。

AM01はもう古い型番になるので、保証受けれる方がどれだけいるのか…という話もありますが。。

まず初めに準備するもの(分解に必要なもの)

必須アイテム

・精密ドライバーセット(星形のトルクスとプラスが必要)

※私の記事では頻繁に登場します。一家一個あって間違いない。

トルクスドライバーにも種類があって、あらかじめ穴が開いているもの

(プレステの分解などにも使用できるもの)を買っておけば間違いないです。

分解に便利なツールもついておりますのでこちらがおすすめ。
最安値でマグネット付きのものをチョイスしてみました。

・ニッパー(一部切断しないといけない部分があります。)

・カッター(一部切断しないといけない部分があります。)

あると便利

・分解に便利なプラ棒(上のセットには付属してきます。)

・洗濯用洗剤(スポンジを洗うのに使います。)

・カビキラー(ヤニだらけの場合などに有効)

分解手順

今回分解していくのは、こちらAM01ダイソンの扇風機です。

まず初めに電源を抜きましょう!

次に上の風の放出部位分を取り外します。

反時計回りにひねってあげれば外れるはずです。

↓外すとこんな感じ↓

上の風の放出口の部分は丸水洗いしても問題ないので、水洗いしておきましょう。

(ここは、他のブログでも紹介されているので割愛します。)

 

トルクスドライバーT8でネジを5か所外します。(左上だけ短いので気を付けましょう)

中央のネジは少し硬いかもしれませんのでネジ穴をつぶさないように注意しましょう。

ネジはわかる場所に避けておきましょう。

 

ネジを外し終わったら、ちょっと大変ですが..

カバーの部分を外していきます。

本体との溝にツメがあります。(4か所)

下記の画像を参考にプラスチック棒などで、テコの原理で外しましょう。

コツはツメを外しながら上に持ち上げる感じでやること

外せると一つ目のカバーが取れます。

外し終わった本体側はこんな感じです。

またネジが登場しますので外します。

次は見えている黒フィンを外します。

※ここは外すことを想定して作られておらず、がっちりツメで固定されています。

先に外れた画像をご覧ください。

爪が四方にあるのがわかると思います。

これもテコの原理で外していきます。

筆者は傷がついても構わないので、マイナスドライバーで
持ち上げるように片方2カ所を持ち上げて外しています。

ツメの位置は水色の丸の黒いプラスチックがある部分を基準に

四方に4つです。横並びのツメ2個を外せば外せると思います。

※かなり硬いのでプラスチックを割らないように慎重に

 

外すことができたらモーターが見えます。

ここからは配線が出てくるのでより慎重に!

モータは小学校の授業で習うレベルの仕組みで動いてます。

ここを取り換えてパワーアップ計画とかも楽しそうですが、、、

話が脱線しそうなので、また今度。

銀色のクリップのようなものを上に持ち上げると外せます。

スポンジを取ります。

また後で戻すので、捨てないでね。

スポンジを外すとこんな感じ

次にコネクタを外します。

収納されているボックスを持ち上げることができます。

簡単なツメでひかかっているので中を開けることができます。

ボックスを外すと中にはツメで結合されている配線があります。

爪を押し上げて、ゆっくりと抜くと配線を分離させることができます。

ここまでやって初めてファンを外せます。

(持ち上げるだけで取れます。)

うわぁ。。。埃だらけ。。

本体側も埃がかなりこびりついてます。

こんな空気を吸ってたと思うと嫌な気分になるね。。。

さてまだまだやっていきますよ。。

雑ですが、さかさまにして中の容器ごと外に出します。

しかし配線はつながっているので、断線しないように少しだけ出すのがポイント!

少しだけ頭がでたら、赤枠のゴムの部分が外せます。

外せたらこんな感じに。

画像だと筆者は過去に分解しているので、切込みが入っていますが、

皆さんは入っていないと思います。

線を切らないようにニッパーでプラスチックを切断をします。

できた隙間から線を出します。

線を外したら、カップを引き抜きます。

カップは後でお掃除するので、別のところに避けておきましょう

引き抜いた後の本体はこんな感じ。

内側に見えているプツプツは全部ホコリ。。。

この容器も水洗いするために外していきます。

底のスポンジは外れるので外してしまいましょう。

だんだん裸になってきました。

あとはネジを外して持ち上げるだけですが、

その際に配線がつかかります。

筆者は過去に分解した際にニッパーとカッターで除去していますが、

指の先あたりにある大きい塊一個を配線を切らないように除去しましょう!

ここまできたら山場は乗り越えています。

本体を前面にスライドさせてネジを外します。

前面は+ネジ二個

背面もスライドさせます。

背面にも同じくプラスネジが4個ありますので外してください。

ネジが外せましたら、配線を穴に通しながら上に持ち上げて外すことができます。

外した後はこんな感じ

すべて分解した後はこんな感じ。

写真が汚いですが、バラバラにできました。

お掃除編

あとはお掃除していきましょう。

スポンジは抗菌洗剤でもみ洗いして、あげて天日干ししてあげましょう。

あとはプラスチックのものは、カビキラーにつけて水で流すだけでもかなりきれいになります。

水洗いがダメなパーツを赤丸つけておきますので、それ以外はお風呂で洗ってあげてください。

 

グレーなお話…モーターのファン部分にカビキラーをかけて、1~2週間完全に乾かして筆者は使っています。

ただし壊れる可能性もあるので自己責任でお願いいたします。

モーター部分はアルコールなどを先っちょにつけた綿棒などで

ファンの部分を擦ってあげればきれいになります。

最後に

組み立ては逆の手順を踏んであげれば戻せます。ネジの長さに注意です。

また組み立て編は別の記事で書こうと思いますので少々お待ちください。

わかりづらい部分あれば、ご質問いただければお応えできる範囲でお応えいたします!

 

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